ぐっさんルーム

30代後半エンジニア(男)の日記みたいなもの。

【生後69日目】初めての“完全ワンオペ”体験と、救世主バウンサー導入計画

🗓️ 3時間だけのワンオペ、それでも過酷だった

今日は妻が外出する用事があり、約3時間のワンオペ育児を体験した。 たった3時間――そう思うかもしれない。 しかし、抱っこでしか眠らない娘と3時間一緒にいると、想像以上に大変だ。

おむつ替え、ミルク、抱っこ。 一度ベッドに置こうものなら、即泣き。 「ちょっとトイレ行きたいんだけどな……」と思っても、 置いた瞬間に泣き出すので、トイレ=タイムアタック戦になる。

😰 育休が終われば、妻は“8時間のワンオペ”に

今はまだ私が育休中だから、どちらかが外出したときに短時間のワンオペで済んでいる。 しかし、育休が明けて私が出社するようになれば、 妻は最低でも8時間のフルワンオペになる。

まだ生後2ヶ月の娘は、 寝返りもできず、首も完全には座っていない。

育休明けでもまだ生後3ヶ月。首が座っているかは分からないし、おそらく寝返りはまだ出来ないだろう。

だから、ベッドに置いたまま目を離すことができない。

となると、妻は1日中、気を張りっぱなし。 このままでは間違いなく倒れてしまう。

🪶 バウンサー導入計画、夜中の作戦会議にて決定

というわけで、昨夜の夫婦会議(という名の夜中の寝不足ミーティング)で出た結論は―― 「バウンサーを導入しよう!」だった。

バウンサーとは、赤ちゃんを座らせてあやすための簡易チェアで、 赤ちゃんの動きに合わせてやさしく揺れる仕組みになっている。 自然な揺れで赤ちゃんが落ち着くため、抱っこの負担軽減や寝かしつけの補助にもなる。

しかも軽くて折りたためるので、リビングでも寝室でも使えるのが魅力。

🛒 バウンサーはレンタルしよう

購入も検討したが、値段を見て即現実に戻った。 「高い……けど、使う期間は短い……」

そこでたどり着いたのが、レンタルという選択肢。 ちょうどセールをしていたので、迷わず注文した。

9月3日に届く予定で、まずは二人で安全性と使い勝手を確認するつもりだ。 娘が気に入ってくれれば、妻の負担も一気に軽くなるはず。

👉 バウンサーのレンタルはこちら(NiceBaby公式サイト)

📎 まとめ:3時間で見えた“道具の大切さ”

たった3時間のワンオペで分かった。 育児は“気力”だけではどうにもならない。

頼れる人がいない時間を、どうやって安全かつ楽に乗り切るか。 そのためには、バウンサーのような便利グッズの力を借りるのも立派な選択だと思う。

次の目標は、「娘が自分で揺らしてご機嫌でいてくれる時間を増やす」こと。 さて、9月3日が待ち遠しい――!