
🗓️ 増えてない!? 一瞬ヒヤリとした夜
1週間前と比べて、娘の体重がまったく増えていなかった。 この結果を見た瞬間、頭が真っ白になった。
「ミルク、足りてないのか?」「飲ませ方が悪いのか?」 焦る気持ちばかりが先に立ち、メモ帳を開いてミルク量の記録を見返した。
確かにこの1週間は、吐き戻しが怖くてミルクを控えめにしていた。 昼は90ml、夜は100ml。 平均よりやや少なめだとは分かっていたが、まさか体重の伸びに影響するとは。
🍼 ミルク量を見直し、ちょっと攻めの設定に
というわけで、今日からミルク増量作戦を決行。
- 昼:90ml → 110ml
- 夜:100ml → 120ml
これで1日の総量を底上げする。 特に昼間は3時間おきを目安にして、飲み残しがないように注意。
夜は6時間近く眠ることもあるので無理には起こさず、 昼のうちにしっかり飲んでもらう方針だ。
⚖️ 家庭用体重計の限界と“床問題”
とはいえ、体重の変化を正確に把握するのは難しい。 うちの体重計は家庭用の一般モデルで、100g単位までしか測れない。 このため微妙な増減は誤差に埋もれてしまう。
さらに、体重を測っていたのは洗面所のクッションフロア。 柔らかい床はセンサーが沈んで、正確な値が出にくい。 思えば、これが誤差の原因だったのかもしれない。
次回からは硬いフローリングの上で水平を確認して測定することに決めた。 少なくとも、それで数字に一貫性は出るはずだ。
🏥 ベビースケールを買うか、借りるか
実はベビースケールの購入も考えたが、 「使うのはせいぜい数ヶ月」と思うと、踏み切れない。
近所の支援センターや子育て施設にはベビースケールが置いてあるので、 週に一度だけ測りに行くというのも現実的かもしれない。 その方が気分転換にもなるし、プロに相談もできる。
📎 まとめ:焦らず、観察を続けよう
数字が思うように伸びないと不安になる。 でも、それは育児の中で誰もが通る道なのだろう。
今回の件で学んだのは、 “焦るより、まず原因を探すこと”と、 “育児も物理も、足元(=床)が大事”ということ。
次の測定では、またひとつ成長した娘の姿を見られるはずだ。