ぐっさんルーム

30代後半エンジニア(男)の日記みたいなもの。

【生後76日目】自宅のダウンライトが眩しい問題②

🗓️ ようやく届いた、ダウンライトの減光カバー

自宅のリビングに設置しているダウンライトが少し眩しすぎる。 そこで、減光用のカバーをネットで注文していたのだが、ついに今日届いた!

「よし、これで理想の落ち着いた照明になるぞ!」と意気揚々と取り付け作業開始。 ところが――問題発生。

🔧 金属じゃない!?磁石が使えない悲劇

この減光カバーはプラ製、本体のダウンライト側は樹脂製。 つまり、そのままでは磁石で固定できないのだ。

そこで考えたのが両面テープでダウンライト側に金属を貼り、減光カバーには両面テープで小型のネオジム磁石を貼り付ける。

これで、取り外し可能な減光カバーの完成! 、、、 という完璧な構想を立てていたのだが、ここで頓挫。

ネオジム磁石を買いに100均かホームセンターに行ったのだがどこにも売っていない。

😨 ネオジム磁石、消えた理由が切ない

数年前にはDAISOで普通に買えたのに、 棚をいくら探しても“ネオジム磁石”の文字がない。

ネットで調べると、 「子どもの誤飲事故防止のため販売中止になった」とのこと。

たしかに、あの小さくて強力な磁石、 飲み込んだら大事故になりかねない。 うちも娘がいるので、改めて“安全第一”を痛感した。

🧲 ネットで買えるけど、今回は見送り

もちろんネットでは今でも購入可能。 しかし―― 「もし磁石が落ちて娘がそれを口に入れたら?」と思うと、 怖くて手が出せなかった。

せっかくカバーを買ったのに取り付けられないのは残念だが、 安全を優先して一旦保留。

まだしばらくは、眩しいダウンライトと付き合っていくしかなさそうだ。

📎 まとめ:安全と便利は、時にトレードオフ

「使いやすさ」と「安全性」は、育児中の家庭では常に天秤にかけるテーマである。 便利なアイデアも、子どもの安全を考えると一歩立ち止まることが多い。

次は、磁石を使わずに減光カバーを設置できる安全な方法を探してみよう。 (もしくは、娘が成長してから再挑戦かな。)

もし安全に取り付けできる減光カバーのアイデアをご存じの方がいれば、コメントで教えてほしい。 ダウンライトの眩しさ、地味に悩ましい問題である。