ぐっさんルーム

30代後半エンジニア(男)の日記みたいなもの。

【生後79日目】ベビーベッド実験、親子3人で明かした夜

🗓️ 親子3人、寝室デビューの夜

昨日、友人から借りたベビーベッドを寝室に設置し、初めて親子3人で同じ部屋に寝てみる実験を決行した。 結果——娘はぐっすり。 一方で、我々親はなぜか寝不足で疲労が倍増というオチに。 その原因を探るべく、いざ反省会。

🪟 授乳環境の盲点:床置きミルク地獄

寝室での授乳は想像以上に不便だった。 リビングではソファや座椅子の横に机があり、哺乳瓶を一時的に置けたが、寝室には机がない。 結果、哺乳瓶を床に直置き。 衛生面もそうだが、目線より下なので、ミルクの残量が読み取りにくく、どれくらい飲んだか分からず、地味にストレス。

さらに寝室が2階にあるため、ミルクを作るたびに1階キッチンまで階段ダッシュ。 リビングではLDK一体型だったから楽だったが、寝室では完全に分業制。 ミルクを作りにキッチンへ行く「ミルク当番」と、その間に娘をあやす「娘担当」に分かれて夜を乗り切るしかなかった。

💡 ベビーベッドの位置取りミス:光と影の戦い

おむつ替えの際、照明の位置が悪く手元が影になって見えづらい問題が発生。 ベビーベッドの配置を変えようにもスペースがなく、 仕方なく臨時のライトを設置。 「光源と影の位置、事前チェックは超大事」という教訓を得た。

🔊 生活音トラップ:クーラーとスノコの罠

寝室は静かで快適……かと思いきや、クーラーの作動音と親のスノコベッドの軋み音が地味にストレス。 「ピッ」というリモコン音が鳴るたびに、娘がピクッ。 親が寝返りをして「ミシッ」という音が鳴るたびに、娘がピクッ。 親はそのたびに娘が起きないかハラハラ。熟睡どころではない。

📷 見守りカメラ設置失敗:肝心の娘が見えない

リビングではすぐ隣に娘がいたため、視界で安心できた。 しかし寝室では距離があり、見守りカメラを導入。 ところが、設置場所がなく取り敢えずカラーボックスの上に置いただけでは死角だらけで娘の顔が映らない。 結果、「胸の上下で息してるか確認する」モードに突入。 やはり、カメラの取り付け位置は壁や柵に固定できるアーム式が必要だと痛感。

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📎 まとめ:寝室移行はまだ早かった

今回の実験で分かったのは、寝室での育児にはまだ準備不足ということ。 娘は快眠でも、親の疲労が倍増しては意味がない。 そこで今日からは再びリビング寝スタイルに戻すことにした。

ベビーベッドもリビングへ移動し、 昼寝・おむつ替え・遊びスペースとして再活用。 「寝室デビューはもう少し先」—— そう結論づけた夜だった。