
🗓️3ヶ月を過ぎて、ねくるみ卒業が見えてきた
娘がベッドで眠るときは、いつもスワドル(ねくるみ)を着せている。 これまでこのねくるみのおかげで、寝つきも安定し、夜もぐっすり眠ってくれていた。
しかし最近、寝返りの兆候が見られるようになってきた。 うつ伏せになることもあるため、そろそろ スワドル卒業 を考えなければならない時期だ。
とはいえ、いきなりねくるみを脱がせるのはハードルが高い。 そこで、腕だけを外す「片腕解放」 にトライしてみることにした。 寝返りしてもうつ伏せから自力で戻れるように、少しずつ“自由な腕”に慣れさせていく作戦である。
💤 しかし現実はそう甘くなかった
腕を外すだけ、と簡単に考えていたのだが、実際やってみると大違いだった。 片腕が布から出ただけで感覚が変わるのか、娘は泣き出してしまい、なかなか眠ってくれない。
「これじゃ逆に寝付きが悪くなってしまうのでは…?」と不安になり、色々と調べてみたところ、 いきなり腕を全部出すのではなく、少しずつファスナーを開けて慣らす方法 が紹介されていた。
🍼 ファスナーで“少しずつ外す”作戦
我が家で使っている White Lapin(ホワイトラパン)のねくるみ は、腕の部分がファスナーで取り外せる構造になっている。 これを利用して、昨日は試しに 左腕のファスナーを4分の1だけ開けて みた。
結果、これが意外にも上手くいった。 娘は腕を少し動かせるようになっても特に気にする様子もなく、そのまま眠ってくれたのである。
この方法なら、赤ちゃんが 安心感を保ちながらも徐々に自由な姿勢に慣れていける。 ねくるみ卒業への第一歩として、かなり現実的なやり方だと感じた。
🐣 卒業までの道のりはもう少し先
今後は、数日おきに少しずつファスナーを開ける範囲を広げていく予定だ。 完全に腕を出して眠れるようになるまで、時間はかかるかもしれない。
「寝返りをマスターするのが先か」「腕を全部出して眠れるようになるのが先か」 ――その競争の行方を見守るのも、またひとつの成長の楽しみである。
📎 まとめ:スワドル卒業にも慣らしが必要
スワドル卒業は、どの家庭でも一度は通る道だと思う。 焦らず、少しずつ慣らしていけば、赤ちゃんも自然と新しい寝方に順応していく。
ねくるみが卒業に近づく今も、White Lapinの柔らかさと安心感 には本当に助けられている。 これからねくるみを選ぶ方、または卒業準備を始める方にはぜひおすすめしたい。