
🗓️ 話し合っても、完全な“解決”はないという現実
昨日は妻と少し言い合いになり、正直、心が疲れ果ててしまった。 育児のこと、家事のこと、そしてお互いの時間の使い方。 話し合いの末、どちらかが「正しい」わけでもなく、結局のところ「永遠に解決しない類の問題」だという結論に至った。
ただ、お互いがその“問題が起こる回数を減らす努力”をしていくという方向には落ち着いた。 きっとそれが、夫婦として現実的な折り合いなんだろう。
子供が生まれてからは、どうしても「パパとママ」という役割が前面に出るけれど、 その前に「夫と妻」であり、そして「男と女」だということを、あらためて思い知らされた。 相手は自分とは違う“別の人間”なのだと。
🚗 久しぶりのワンオペと、銀杏色の気分転換ドライブ
そんなモヤモヤを抱えたまま、今日は妻が久しぶりに仕事へ。 午前中の数時間だけ、私のワンオペ育児タイムだった。
生後4ヶ月を超えた娘は、体も力強くなり、感情表現も豊かになってきた。 笑って、泣いて、怒って、叫んで——そのどれもが全力。 抱っこしても体を反らせたり、足を突っ張ったりするから、こっちの体力もどんどん削られていく。
「これは成長の証だ」と頭ではわかっていても、やっぱりしんどい。 それでも、そんな日々の中にちょっとした息抜きは必要だ。
午後からは娘を連れて、少し離れた公園までドライブ。 銀杏の葉が黄金色に染まっていて、まるで季節がそっと背中を押してくれるようだった。 少し冷たい風と柔らかな陽ざし、そして眠る娘の横顔。 たったそれだけで、昨日までのモヤモヤが少しずつ溶けていった気がした。
📎 まとめ:夫婦も育児も、完璧じゃなくていい
夫婦の間に「永遠に解決しない問題」があるとしても、それを受け入れながら一緒に過ごしていくのが、家族なんだ。
完璧じゃなくていい。 立ち止まりながら、すれ違いながら、それでも一緒に進んでいければそれでいい。