
🗓️ 成長のひとコマ、それともアピール?
最近の娘は、うつ伏せの姿勢でしばらく過ごしていると、 「いやーーー!!!」とまるで金切り声のような奇声を発することが多くなった。
最初はびっくりして「苦しいのかな?」「嫌なのかな?」と慌てて抱き上げていたが、 泣いているわけではない。むしろ、顔は真剣そのもの。 叫んだあとにケロッとしていることもある。
構ってほしいのか、力を込めて頑張っているのか、あるいはただの発声練習なのか…。 正直、親としては何を訴えているのか分からず、少しモヤモヤしている。
🍼 “奇声”も成長のサインかも?
調べてみると、赤ちゃんが4〜6ヶ月ごろになると、 声を出すことそのものを楽しむようになり、 「叫ぶ」「奇声を上げる」「笑う」などの発声が一気に増える時期らしい。
うつ伏せの姿勢は、首や背中を支える筋肉を使うため、 本人としてはかなりの“頑張りどき”。 筋トレの最中に思わず「うーんっ!」と声が出るのと同じようなものかもしれない。
ただ、疲れているサインや、嫌がっている時もあるので、「顔が真っ赤」「うなるような声」「泣きそうな表情」などが見えたら、 無理せず仰向けに戻してあげるのが良さそうだ。
📎 まとめ:叫び声も、成長のBGM
親としては、突然の「奇声」にびっくりするけれど、 それもまた娘の成長の音。
泣き声、笑い声、叫び声——どんな声もすべてが今しか聞けない“成長のBGM”だと思えば、 少しモヤモヤも和らぐ。
うーん、それにしても今日も元気に「いやーーー!!!」。 近所の人に驚かれないか、それだけがちょっと心配だ。