
🗓️ 初めてのお粥づくりと親の試食会
今日はついに 娘の離乳食デビュー の日。 もうすぐ生後5ヶ月になるが、最近は
- 親の食事をジーッと見て口をモゴモゴ
- ミルクを乗せたスプーンを差し出すと自らパクッ
- 歯ぐずりなのか何でもかんでも噛む
と、“そろそろかな?”というサインが満載。
そこで妻と相談し、まずは王道の 10倍粥 に挑戦。
お湯で溶かすタイプなので準備は簡単。 まずは親が味見してみると…
「……味が、ない。何も…しない……!」
もちろん離乳食初期は栄養より“飲み込みの練習”なのでこれで正解なのだが、親の舌は正直である。
結局、残りは塩をひとつまみ振って食べたら「塩って神だったんだな」 と再確認。 ほんと、塩すごい。
🥄 いざ本番!娘の反応は…?
気を取り直して、娘用に10倍粥を作り直し、本番スタート。
スプーンをそっと近づけると——
パクッ!
まるでミルクのときと同じノリで自然に受け入れてくれた。 もぐもぐして、ちゃんと飲み込めていたようで一安心。
量は小さじ1にも満たないくらいだったが、嫌がらずに食べてくれた時点で100点満点!
初日としては文句なしの大成功だ。
📎 まとめ:小さな一歩だけど、大きな成長
離乳食デビュー日にしてスプーンを嫌がらずにパクッとしてくれたので一安心。10倍粥は味がなさすぎて親の舌が混乱したが、娘はしっかりもぐもぐ、偉すぎる!
しばらくは10倍粥を続けて、少しずつ野菜にも挑戦する予定だ。
小さじ1の小さな一歩だけど、育児しているとこういう瞬間が大きな成長に見えて感動してしまう。