
🗓️ 30分間のギャン泣きバトル
今日の寝かし付けは本当にしんどかった。抱っこしても泣き止まず、歌ってもダメ、トントンも通用せず、シャカシャカしても、絵本を見せても一切効かない。どれを試してもギャン泣きが続くという、久しぶりの大荒れモードだった。
泣いては落ち着きそうになり、また泣き始める。その繰り返しで、気づけば30分が経過していた。ようやく眠りについたのは、完全に泣き疲れたあと。娘もしんどかっただろうが、こちらも相当ぐったりだ。
😢 笑顔ゼロのさみしい一日
仕事から帰ってきたあと、一度も娘の笑顔を見ることができなかった。お風呂でも泣き続け、ご飯の時間は不機嫌そうな表情でこちらをじっと見つめ、ミルクの時も泣きながら飲んではまた泣いて……という具合で、終始ピリピリしていた。
赤ちゃんにも機嫌や体調の波があるのはわかっているが、笑顔がない日は思いのほか精神的にくる。昨日の楽しそうな姿を思い出しながら、「今日はそういう日なんだな」と自分に言い聞かせるしかない。
🔄 寝ている間のバック移動という新たな難題
最近、娘が寝ている最中に後ろへズリズリと移動するようになった。寝返りの延長なのか、うつ伏せの姿勢のまま気づけば布団の下の方へ向かってバックしていく。
そして放っておくと、布団の端から半分はみ出すほどの距離まで移動してしまうので、そのたびにそっと抱き上げて、起こさないように慎重に元の位置へ戻す必要がある。これが地味に神経を使うし、何度も続くと体力的にも精神的にもなかなかハードだ。
📎 まとめ:しんどい夜のあとにも、きっと明日は来る
今日は本当に笑顔が見られず、泣き声に包まれた一日で疲れもピークだったが、それでも最後に眠ってくれたことで、ほんの少し救われた気がする。育児にはこういう「全部がうまくいかない日」がある。わかってはいるけれど、いざ直面すると本当にしんどい。
それでも、明日はきっと今日より少しだけ楽になるかもしれないし、たった一度の小さな笑顔で、こちらの疲れは一瞬で吹き飛ぶ。だからこそ、また明日も頑張れる気がしている。