
🗓️ 昨日から始まった謎の進化
昨日から、プレイマットの上でうつ伏せになって少しグズった後、自分の指をしゃぶりながらそのままウトウトし始めることが増えた。 あやしているわけでも、抱っこしているわけでもない。 ただゴロンとして、指しゃぶって、眠気に負けていく。
「ん?これはもしや…?」と思って、そのままお昼寝用の布団にそっと寝かせてみると――
すぐにすやすや。 テレビがついていても問題なし。 生活音も気にならない。 生後6ヶ月目前にして、ついに“一人で眠る力”が育ってきたのかもしれない。
これが人類でいうところの「火の発見」レベルの進化である。 (親目線ではそれくらい革命)
😴 革命だけど、まだ“短い”
ただし、眠っている時間は20〜30分ほどのコンパクト仕様。 単発の短距離走型のお昼寝だ。
でも、これがすごく大きい。
この“20〜30分”は、 何か作業ができる時間ではなくて、こちらが休める時間なのだ。
「娘が一人で眠ってくれた」という事実だけで、体がフッと軽くなる。 ずっと抱っこで寝かしつけていた時期は、毎回体力を持っていかれていた。 腕も腰も、気持ちすら削られていく。
それが、床で指をしゃぶってウトウト…という“自主的寝落ち”ができるようになってきたことで、 寝かせるまでの重労働がなくなっている。
たった20〜30分に見えるけど、体力的には100分休めた気分になる。 親にとっては“質の高い休憩”だ。
🍼 成長はいつも突然くる
寝返りもそうだったけど、昨日までできなかったことが、翌日に突然できるようになる。
しかも理由はわからない。 教えたわけでもないのに、何かを掴んでくる。 この「謎の進化」は、赤ちゃん育児の面白いところだと思う。
そのうち、20〜30分の昼寝が… 40分になり、1時間になり、 “布団に置いても起きない”になっていくのだろうか。
想像するとちょっと泣ける。 嬉しいし助かるけど、あの抱っこで眠っていた日々も確かに存在したんだよなあ…という不思議な感情になる。
📎 まとめ:小さな昼寝が、大きな革命になる
一人で眠れる時間はまだ短い。 でも、寝つきに抱っこが不要になりつつある、その事実が圧倒的に救いだ。
この“20〜30分の自主寝落ち”は、親の体力を守り、精神的な余裕を作ってくれる。
小さな成長が、大人にとっては大きな進化だ。 生後6ヶ月目前にして、ついに始まった「一人で眠る力」の物語。
さて、明日は何分眠れるかな。