
🗓️ 今日からミルトンを卒業
今日からついに哺乳瓶の消毒をやめた。 今まではずっとミルトン漬けで1時間消毒して、取り出して、水切って、乾燥させて…と、毎日当たり前のようにルーティンの一部だった。
でもここ最近の娘の様子を見ていると、
- なんでも手にとって舐める
- 床に転がっているおもちゃを噛む
- スタイが常にベタベタ
- 自分の指を誰よりも信頼している(主に口へ)
という感じで、もはや「滅菌された世界で生きているわけではない」。 その現実に気づいて、“そこまで徹底しなくても良いのでは?”という気持ちが強くなった。
それに、ミルトン生活は地味にスペースを占領するし、容器自体も洗わないといけない。 毎日24時間フル稼働のキッチンに、バケツ的な存在がドンと居座っている状況って、なかなかプレッシャーだった。
👶「消毒なし生活」、すこぶる快適
で、今日から思い切って消毒終了。
これが…すこぶる快適!
「たった一つの作業が無くなるだけでここまで変わるのか」と感心するくらい、生活のテンポが軽くなる。
- 消毒時間を待たなくていい
- 容器を出す→乾かすの動作が消える
- 専用容器の洗浄が不要
- キッチンのスペースが1つ空く
地味なんだけど、それ全部が毎日に積もると重いんだよなあ。 そして、消えた瞬間「肩の荷が1枚スッと落ちる」のを感じた。
ただ、きっとこの快適さにもそのうち慣れて、 「あれ?昔消毒してたんだっけ?」 みたいになると思う。
育児の“習慣”って、変化した瞬間だけがドラマで、数日後には当たり前になる…。 そんなものだと思う。
📎 今日のまとめ:割り切る勇気も育児のスキル
哺乳瓶の消毒をやめたのは、ただ“手を抜いた”という話じゃない。 娘がいろんなものを舐め始めたことで、必要な清潔レベルも自然と変わってきたという話でもある。
安全と神経質の境界線を毎日探りながら、 「これは必要」「これはもう不要かも」を判断していくのが育児なんだと思う。
そして今日は、ひとつの儀式を卒業した日。 小さな一歩だけど、我が家にとっては結構大きい。
消毒のバケツが無くなったキッチンを見るたび、 「娘が育つと、親の生活も変化するんだな」 としみじみ感じている。