
🗓️ ささやかな楽しみは「ノンアル」
最近、晩ご飯のときに妻とノンアルを飲むのが静かな楽しみになっている。 普段は水かお茶で済ませるけど、週末にゆっくり晩ご飯を食べられる日だけはノンアルを選ぶ。
缶をプシュっと開けた瞬間、「今だけはゆっくりできそうだ」という空気が生まれる。 娘が寝てくれたり、機嫌がいい日にしか出来ない小さな儀式みたいなもの。
「なんでノンアル?」「ビールじゃないの?」とよく思われそうだけど、うちは二人ともお酒はそんなに強くない。美味しいけど、すぐ顔が赤くなるタイプだし、眠くなる。
それに、娘が生まれてからは“運転できる状態”でいる安心感がとても大きい。 もし突然どこかへ行く必要が出ても、ノンアルなら迷うことなく動ける。 そのためにも“酔わない選択”を自然とするようになった。
でもノンアルを飲むと気づく。
雰囲気が整っていれば、アルコールが入ってなくても十分楽しめる。
味も種類も増えたし、ラベルも可愛い。 「今日はどれにする?」なんて選ぶ時間もまた良い時間だ。
グラスに注いで、乾杯して、ふうっと息を吐く。 その時の空気は、アルコールがあるかどうかより、“二人が同じ時間を共有できている”ということが何より大きい。
育児の中心にいる毎日だからこそ、こういう時間がちょっと贅沢に感じる。
📎まとめ:「酔わない贅沢」も悪くない
ノンアルは“妥協”じゃなくて、“選択”。 酔わずに娘を守れる安心感と、夫婦で過ごす穏やかな時間が同時に手に入る。
週末の晩ご飯が少しだけ特別になる、それで十分。
酔わない贅沢も悪くないな。