
🗓️ ほぼ一日、娘と向き合ってみて
今日はほぼ一日中、娘の面倒を見ていた。
こうやって長い時間一緒に過ごしていると、日々の変化では気づきにくい成長がよく分かる。
まず感じたのは、腰がかなり据わってきたことだ。 背筋をまっすぐにして座れるし、そのまま手を離しても倒れずに、けっこう長い時間座っていられる。
「いつの間にこんなに安定したんだ?」と、少し驚いた。
🍼 自分で哺乳瓶を持つようになった
さらに、哺乳瓶を自分で持ってミルクを飲むことも出来るようになった。
とはいえ、哺乳瓶を傾けることまではまだ出来ないので、ミルクがたっぷり入っている最初のうちだけ。 途中からは結局こちらが角度を調整してやる必要がある。
それでも、「持つ」と「口に運ぶ」という行為そのものが出来るようになったのは大きい。 小さな変化だけど、確実に前に進んでいる感じがする。
🔄 寝返り返りもほぼ自由自在
寝返り返りも、自分の意思でほぼ自由に出来るようになった。
仰向けからうつ伏せ、うつ伏せから仰向け。 動きとしてはもうだいぶ完成している。
ただ、本人はうつ伏せが好きらしく、あまり積極的に寝返り返りをしてくれることは少ない。 「戻れるけど、戻らない」という選択をしている感じだ。
それもまた成長なのかもしれない。
📎 まとめ:長く一緒にいるから見えるもの
平日はどうしても慌ただしくて、 「今日も一日終わったな」で流れてしまうことが多い。
でも、こうして休日に長い時間一緒にいると、 娘が確実に出来ることを増やしているのがよく分かる。
一つひとつは小さな変化だけど、積み重なるとちゃんと成長している。 それを実感できるのは、なかなか良い時間だと思う。
こういう日があるから、また頑張れるんだろうな。