ぐっさんルーム

30代後半エンジニア(男)の日記みたいなもの。

【生後192日目】泣いてから眠る娘と、粉豆腐との静かな戦い

🗓️ 眠る前に、ひと泣きするのが定番

最近の娘は、 昼寝でも夜寝でも 眠る前に必ずひとしきり泣く。

あやしてもダメ、 抱っこしてもダメ。

ひどいときは10分くらい、 泣いて、少し落ち着いて、また泣いてを繰り返してから、 ようやくストンと眠りに入る。

眠いのは間違いないはずなのに、 毎回この「泣きの儀式」を経由しないと眠れない。

眠るのが怖いのか、体勢が気に入らないのか。

理由は分からないけど、 こちらとしては「また今日もか……」という気持ちになる。

🥄 今日の離乳食:粉豆腐、登場

話は変わって、今日の離乳食。

今日は新しく粉豆腐を出してみた。

高野豆腐を粉末状にしたもので、 お湯で溶かすだけでペースト状になるという便利アイテム。

これまで豆腐は 絹豆腐をレンチン → すりつぶし という手順であげていたけど、正直ちょっと手間。

「楽できるなら」と思って粉豆腐を試してみた。

😐 親の試食、そして嫌な予感

あげる前に、念のため自分で味見。

……砂。 もしくは、もさもさの粉。

味はほぼ無く、 とにかく もさもさ感が強い。

「これ、娘食べるかな……」 という嫌な予感は、だいたい当たる。

🍚 案の定、食いつきはイマイチ

いざ娘にあげてみると、 やはり食いつきは良くない。

口に入れても、 もぐもぐする前に べーっと出す。

これは厳しい。

そこで作戦変更。

粉豆腐を 10倍粥と1:1で混ぜる ことにした。

もさもさ感をできるだけ減らして再チャレンジ。

😮‍💨 なんとか完食、でも課題は残る

結果としては、 混ぜた状態なら なんとか食べてくれた。

完食といえば完食。

ただし、 「美味しそう」「もっと欲しい」 という感じでは、まったくない。

粉豆腐単体で食べてくれる未来は、 今のところ見えない。

📎 まとめ:育児は、試行錯誤の連続

眠る前に必ず泣く娘。 その理由は分からないけど、今日も無事に眠ってくれた。

離乳食では粉豆腐に挑戦したものの、 便利さと引き換えに「食べにくさ」という壁にぶつかった。

楽できる方法を探しつつ、 娘が食べやすい形を探す。

結局、 育児は毎日こんな小さな試行錯誤の積み重ねなんだと思う。

さて、 粉豆腐をそのままでも食べてくれる方法、 どこかに落ちていないものか。