
🗓️ 動き回る娘、ついに囲われる
娘がハイハイで家中を動き回るようになり、 今日はついにサークルで囲みを作った。
組み立てたのは、1ヶ月前に購入してずっと温めていたベビーサークル。
リンク
「まだ早いかな」「もう少し様子見でもいいかな」と思いつつ、 箱のまま部屋の隅に置かれていたやつだ。
ついに出番が来た。
🧩 組み立ててみたら、想像以上の存在感
180cm × 200cmのプレイマットを、そのまま囲う形で設置。 正直な感想としては――圧迫感がすごい。

部屋の景色が一気に変わる。 「おお……まあまあ主張してくるな」というサイズ感。
ただ、不思議なことに、 いざ中に入ってみると、なぜか安心感がある。
外から見ると大きく感じるのに、 中にいると落ち着く。 不思議だけど、これは結構大事なポイントな気がする。
🐣 娘の反応はというと
娘の調子自体は特に変わらず。 普段通り、ハイハイして、座って、玩具を触っている。
ただ一つ違うのは、 親が外にいると、近づこうとしてもそれ以上行けないこと。
柵を掴みながら、 「うーうー」と唸ってこちらを見る。
少しかわいそう。 正直、ちょっと胸が痛む。
🛡️ それでも必要な囲い
でも、これは娘を閉じ込めるためじゃない。 怪我を防ぐため、 変なものを口に入れないため、 そして、親がほんの少し目を離せるようにするため。
今は我慢してくれ。
自由に動ける範囲が広がるほど、 安全を確保する責任も増えていく。
📎 まとめ:自由と安心のバランス
サークルは、 娘にとっては少し不自由で、 親にとっては大きな安心。
どちらか一方だけを優先するわけにはいかないから、 今はこのバランスでいくしかない。
柵を掴んで唸る姿を見ながら、 「大きくなったな」と、しみじみ思った一日だった。