ぐっさんルーム

30代後半エンジニア(男)の日記みたいなもの。

【生後213日目】パンがゆデビュー。小さな一口に親は大きく揺れる

🗓️ 小麦粉、はじめましての日

今日は離乳食でパンがゆデビュー。 つまり、ついに小麦粉を食べる日がやってきた。

卵白に続いて、また一つハードルが上がった感じ。 午前中にあげるのが基本ということで、タイミングもバッチリ整えて慎重にスタートした。

パンがゆ自体は特に嫌がる様子もなく、普通に食べてくれた。 「お、意外とあっさりいけたな」と少し安心したのも束の間だった。

😨 吐き戻しで一気に不安モード

食後1時間くらいして、ミルクの吐き戻しが発生。 量は多くなかったし、顔色も良くて機嫌もいい。熱もなし。

吐いたあともケロッとしていて、元気に動き回っていた。

……でも、親の心はそう簡単に落ち着かない。

「小麦アレルギーじゃないよな?」 「たまたま吐いただけだよな?」 「昨日よりお腹に負担かかってる?」

頭の中で不安がぐるぐる回る。

👀 しばらくは観察モード

その後もしばらく注意深く様子を見ていたけど、 発疹もなく、呼吸も問題なく、ぐったりする様子もなし。

結果的には問題なしと判断してよさそうだ。

とはいえ、今日は一日ずっと娘の動きを目で追っていた気がする。 離乳食が進むほど、親の心配スキルもレベルアップしていく。

📎 まとめ:食べるのは娘、緊張するのは親

パンがゆは無事にクリア。 吐き戻しはあったけど、結果的には体調に変化なしで一安心。

離乳食って、食べる本人よりも 見守る親のメンタルが削られるイベントなのかもしれない。

でも、こうやって一つずつ食材をクリアしていくたびに、 娘の世界が広がっていくと思うと、それだけで報われる気がする。