
🗓️ 最初は「おもちゃ化」していた頭打ちガード
以前購入した、掴まり立ち用の頭打ちガードリュック。
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最初に着けたときは完全に失敗だった。
背中を守るはずのリュックなのに、 娘の関心は100%「紐」。
掴まり立ち?そんなことより、 目の前にぶら下がる謎のヒモをしゃぶりたい。 ひたすらしゃぶる。 しゃぶり続ける。
結果、掴まり立ちどころではなくなり、 「これは時期尚早だったか…」と静かに撤退していた。
🐝 ついに着けたまま立ち始めた
それが、昨日あたりから変化が出てきた。
着けても紐を気にしない時間が出てきて、 ついに、リュックを背負ったまま掴まり立ちをするようになった。
おお…これは進歩。 蜂さんリュック、ようやく“本来の役目”を思い出したらしい。
🪑 でも、まだ転ばない
とはいえ、今のところ リュックを着けたまま転げたことはまだない。
倒れるときも、 頭からではなく、お尻から「どすん」と座る感じ。 いわゆる尻餅スタイル。
頭は床につかないので、 リュックの真価はまだ試されていない。
正直、 試されないなら試されない方がいい。 でもちょっとだけ、 「ちゃんと守ってくれるのかな…」と確認したい気持ちもある。
📎 まとめ:出番が来る日までスタンバイ
最初は完全におもちゃ扱いだった頭打ちガードリュックも、 ようやく“安全装備”として機能し始めた。
まだ活躍の場面はないけれど、 それは娘が上手に体をコントロールできている証拠でもある。
転ばないならそれが一番。 でも、もしもの時は頼むぞ、蜂さん。
今日も背中で静かにスタンバイ中。