ぐっさんルーム

30代後半エンジニア(男)の日記みたいなもの。

【生後221日目】プーメリーのてっぺんに手が届いた日

🗓️ ついに届いてしまった

掴まり立ちがすっかり板についてきた娘。 気づけばプーメリーをよじ登り、ついにてっぺんの回転する部分にまで手が届くようになった。

「あ、これは危ないな」と思い、回転部分は取り外すことにした。 安全のためには仕方ない判断だ。

🧸 取り外した後の寂しさ

でも、いざ外してみると、なんだか少し寂しい。

あのくるくる回るおもちゃは、娘がまだ寝転んで見上げていた頃からずっとそこにあった。 泣いているときも、眠いときも、機嫌がいいときも、いつも回っていた存在。

それがなくなると、部屋の景色が少し変わったように感じる。

👣 成長と引き換えに

成長してできることが増えるのは、もちろん嬉しい。 掴まり立ちして、手を伸ばして、世界を広げていく娘を見るのは感動すらある。

でもその一方で、 「もうこれは必要なくなったんだな」 「この時期は終わったんだな」 と、静かに実感する瞬間でもある。

📎 まとめ:成長は嬉しくて、少し寂しい

プーメリーの回転部分を外しただけなのに、こんなにも感情が動くとは思わなかった。 きっとこれからも、同じような「嬉しさ」と「寂しさ」を何度も繰り返していくんだろう。

成長は止められないし、止めたくもない。 だからこそ、今この瞬間をちゃんと覚えておきたいと思う。