
🗓️ 娘の新しいお気に入り
最近の娘には、ちょっとしたマイブームがある。
それは―― “カンカンを持って叩いて音を鳴らすこと”。
おもちゃの箱や空き缶、ちょっと硬めの容器を見つけると、両手でつかんでトントン、カンカン。 とにかく音が出るのが楽しくて仕方ないらしい。
最初はただ適当に叩いているだけだったのに、今ではすっかり「音を出す遊び」として理解している感じがするから面白い。
👏 親子で即席バンド結成
そして最近は、そこに私も参戦している。
娘がカンカンと叩いてリズムを刻み始めたら、 その音に合わせて私が手拍子。
すると娘がこちらを見てニコッと笑う。
カンカン、パンパン、カンカン、パンパン―― まるで親子でセッションしているみたいだ。
言葉はまだ通じないけど、音とリズムでちゃんとコミュニケーションが取れている気がして、なんだか不思議と嬉しくなる。
🎵 笑顔が増える瞬間
私が手拍子のテンポを変えたり、大きく叩いてみたりすると、それに反応してさらに楽しそうにカンカン叩き返してくる。
まるで、
「パパ、もっとやって!」
と言われているみたいで、ついついこちらもノリノリになってしまう。
こういう何気ない遊びの中で、娘の反応がどんどん増えていくのを見ると、 “ああ、ちゃんと成長してるんだなあ”と実感する。
📎 まとめ:音でつながる親子時間
最近の我が家の流行は、娘のカンカン叩きと私の手拍子による親子セッション。
特別なおもちゃがなくても、 ちょっとした音遊びだけでこんなに楽しめるんだなあと感心している。
そのうちもっと本格的にリズムに乗ったり、楽器みたいなものにも興味を持つようになるのかな。
言葉が出る前の、今だけのコミュニケーション。 この時間を大事にしながら、明日もまた一緒にセッションしようと思う。