
🗓️ 歯がなくても、噛む練習はできる
娘はまだ歯が一本も生えていない。 当然、噛むといっても歯茎で潰すことしかできない。
それでも、月齢に合った「ある程度形が残る離乳食」を意識してあげている。 完全なペースト状ではなく、少しだけ粒感を残すことで、 舌や歯茎を使って食べる感覚を覚えてほしいと思っている。
🍽️ 丸呑みしないための工夫
形があると心配になるのが「丸呑み」。 確かに、油断するとそのまま飲み込んでしまいそうになることもある。
だから離乳食のときは、 親が一緒にご飯を食べているところを見せながら 「もぐもぐだよ」「かみかみだよ」と声をかけている。
意味が分かっているかどうかは正直分からない。 でも、口を動かすこと・噛むことを“見る”ことで、 少しずつ意識づけにはなっているはずだと信じている。
👀 見て学ぶのも、立派な食育
親が口を動かして食べる様子をじっと見て、 そのあと自分の口ももごもご動かす姿を見ると、 ちゃんと観察しているんだなと感じる。
大きいものをそのまま飲み込む癖がつくと良くないらしいので、 今のうちから「噛む」という行為を、 少しずつ体に覚えていってもらえたらいい。
📎 まとめ:歯がなくても、噛む準備はできる
歯が生える前でも、 歯茎・舌・顎を使って食べる練習はできる。
完璧にできなくてもいいし、急ぐ必要もない。 親が一緒に食べて、見せて、声をかける。 その積み重ねが、ちゃんと次につながっていくはずだ。
今日も「もぐもぐ」を伝えながら、ゆっくり進めていこう。