ぐっさんルーム

30代後半エンジニア(男)の日記みたいなもの。

【生後241日目】扉の向こうの声が怖かった日

🗓️ お風呂で突然のギャン泣き

今日は娘と一緒にお風呂に入っていたときのこと。 いつも通り湯船でまったりしていたら、浴室の外から扉越しに妻が話しかけてきた。

その瞬間だった。

娘が突然ギャン泣き。 体を一気に緊張させて、思いっきり爪を立てながら私の体にギュッとしがみついてくる。

え、なにが起きた?

😰 声だけ聞こえるのが怖い…?

考えられるのは、

  • 姿が見えないのに声だけ聞こえたのが怖かった
  • 浴室の反響で声が違って聞こえた
  • たまたま不安になるタイミングだった

ただ、以前にも同じような状況はあったし、そのときは全然平気だった。 なのに今日は明らかに様子が違う。

完全に「怖い!」という泣き方で、こちらの体に必死にしがみついてくる感じだった。

🤱 落ち着かせても、また…

その場では抱っこして背中をトントンしながら、 「大丈夫だよ、大丈夫」 と声をかけて、なんとか落ち着かせた。

……と思った矢先。

浴室の外から妻が「大丈夫?」ともう一度声をかけると、またギャン泣き。

え、さっきよりひどくない?

結局、 抱っこ → トントン → 落ち着く → 声がする → ギャン泣き を何度か繰り返すことに。

👀 姿を見せたら即解決

これはもうダメだと思って、その場で浴室の扉を開けて娘に妻の姿を見せた。

すると、さっきまでのギャン泣きが嘘みたいにスッと落ち着いた。

「あ、そこにいたのね」 みたいな顔。

📎 まとめ:成長ゆえの謎反応?

結局、何が怖かったのかはよく分からない。

声と姿が一致しないことに違和感を覚えたのか、 お風呂という環境も相まって不安が増幅したのか。

理由は謎だけど、 「今まで大丈夫だったことが、急にダメになる」 こういう変化が出てくるのも成長の過程なんだろう。

それにしても、 扉の向こうの“見えないママの声”が、ここまで怖いとは。

赤ちゃんの世界は、やっぱり奥が深い。