
🗓️ 最近のお風呂事情
最近、お風呂に入っていると娘がパパの乳首を摘んでくる。 これがもう、かなり痛い。
爪がまだ薄いからか、力の入り方が独特で、 「摘む」というよりも皮膚を一点集中で攻撃してくる感じだ。 乳首だけでなく、首や腕も標的にされるので、気がつけば身体中が細かい傷だらけになっている。
お風呂は癒やしの時間のはずなのに、 最近はちょっとしたサバイバルでもある。
🤏 引っ掻くから、摘むへ
ただ、よく考えると少し前までは状況が違った。 以前は掴むというより、ただ引っ掻いているだけだった。
それが今では、指先でしっかり摘んでくる。 狙いも定まっているし、力の入れ方も的確だ。
痛いは痛いけど、 「ああ、指先がちゃんと使えるようになってきたんだな」 と成長を感じてしまうのが、なんとも複雑なところ。
😅 嬉しいけど、容赦はない
器用になった分、攻撃力も上がっている。 成長は嬉しい。とても嬉しい。 でも、もう少し手加減というものを覚えてほしい。
今日もお風呂でつままれながら、 成長を喜ぶべきか、痛みに耐えるべきか、 複雑な気持ちで湯船に浸かっていた。
📎 まとめ:成長は、たまに痛い
娘は確実に指先を器用に使えるようになっている。 それは間違いなく成長の証だ。
ただ、その成長が一番最初に向かう先が、 なぜパパの乳首なのかは謎である。
まあ、そのうち摘まれなくなる日も来るだろう。 それまでは、傷だらけになりながら成長を見守ろうと思う。