
🗓️ 髪の毛がなかなか伸びなかった頃
生まれてから半年くらいの間、娘はなかなか髪の毛が伸びなかった。 着ている服の雰囲気も相まって、女の子なのに男の子に間違えられることが多かった時期だ。
「男の子ですか?」と聞かれるたびに、「女の子なんです」と答えるのも、今となっては懐かしい思い出。
✂️ 思い切って、ちょきん
その後、少しずつ髪の毛が伸びてきて、男の子に間違えられることも減ってきた。 ただ、今度は目に髪の毛が入るくらいの長さになって、見ていても鬱陶しそう。
ということで、思い切って前髪をちょきんと切った。
仕上がりは、前髪ぱっつんの横一文字。 結果として、以前にも増して男の子っぽい見た目になってしまった気もする。
😊 それでも、これはこれで
でも、不思議なもので、それはそれでとても可愛らしい。 男の子っぽいとか女の子っぽいとか関係なく、「今だけの顔」になった感じがして、これは全然ありだなと思っている。
📎 まとめ:小さな記念として
切った髪の毛は、長さも量もそんなにないので、いわゆる「筆」にできるようなものではない。 それでも、もしかしたら何かの記念になるかもしれないと思って、念のため取っておくことにした。
将来これを見返して、「こんな時期もあったな」と思う日が来るのかもしれない。 そんなことを考えながら、小さな髪の毛をそっとしまった。