ぐっさんルーム

30代後半エンジニア(男)の日記みたいなもの。

【生後349日目】お風呂が遊び場になってきた

🗓️ 最近のお風呂は、のんびり浸かる場所ではない

最近の娘は、お風呂に入るととにかく忙しい。

少し前までは湯船に浸かっているだけだったのに、今では完全に活動時間になっている。

もちろん、まだ一人で立ち続けられるわけではないので、親が脇の下に手を入れて支えている。

でも本人はそんなことお構いなし。

支えられていることすら忘れているんじゃないかと思うくらい自由に動き回っている。

🚶‍♀️ 湯船の中をパトロール

湯船のふちに手をかけると、そのまま伝い歩きが始まる。

右へ。

左へ。

そしてまた方向転換。

気付けば湯船の中をぐるぐる移動している。

本人は探検しているつもりなのかもしれない。

こちらからすると、まるで湯船の安全点検をしている現場監督みたいだ。

私は転ばないか、滑らないかと気が気じゃないのだけど、娘は終始楽しそうにしている。

👀 気になるものは、とりあえず触る

そして移動中に気になるものを見つけると、今度は調査開始。

湯船のふち。

壁。

お風呂のおもちゃ。

見つけたものはとりあえず触る。

そして叩く。

さらに気になると何度も叩く。

最近のお風呂は、入浴というより実験室に近い気がする。

🪣 一番のお気に入りは手桶

その中でも最近特にお気に入りなのが手桶だ。

持ち上げる。

ひっくり返す。

叩く。

そしてまた叩く。

どうやら桶を叩いた時の音がかなり気に入っているらしい。

一度始まると、しばらく同じことを繰り返している。

🎵 娘は“音が鳴る”が大好き

そういえば、お風呂以外でも音の出るものが好きだ。

机を叩く。

おもちゃを叩く。

お皿を叩く。

最近は何でも叩いて音を確かめている。

大人からするとただの騒音なのだけど、娘にとっては立派な実験なのだろう。

「これを叩いたらどんな音がするんだろう」

そんなことを考えているのかもしれない。

見ていると、毎日少しずつ世界の仕組みを確かめているようにも見える。

📎 元気すぎるくらいがちょうどいい

お風呂のたびに動き回るので、親はなかなか大変だ。

支え続ける腕も疲れるし、常に転ばないように見ていなければならない。

それでも、少し前のことを思い出すと見方は変わる。

咳き込んでいた頃。

鼻水で苦しそうだった頃。

ぐったりしていた頃。

あの時期を思うと、湯船の中を元気に歩き回っているだけで安心する。

元気すぎて困ることもあるけれど、やっぱり元気なのが一番。

今日もお風呂は賑やかだった。