ぐっさんルーム

30代後半エンジニア(男)の日記みたいなもの。

【生後350日目】言葉が通じ始めた気がする

🗓️ 最近の娘は、ちゃんと話を聞いている

最近、娘がこちらの言葉を理解しているんじゃないかと思う場面が増えてきた。

例えば、

「パパにちょうだい」

と言うと、持っているものを渡してくれる。

さらに、

「ママにあげて」

と言うと、ちゃんとママのところまで持っていく。

もちろん毎回成功するわけではないし、偶然の可能性もある。

でも以前とは少し違う。

前なら「たまたまそうなったのかな」と思っていた場面でも、最近は言葉を聞いて行動しているように見えることが増えてきた。

少なくとも娘の中で、言葉と行動が少しずつ結び付いてきている感じがする。

👏 バイバイもパチパチも自然に出てくる

バイバイもできる。

パチパチもできる。

しかも最近は、こちらが言ったからやるだけではなく、自分からすることもある。

そんな姿を見ていると不思議な気持ちになる。

ついこの前まで、

「寝返りできた!」

「つかまり立ちした!」

と喜んでいた気がする。

それなのに今度は、人の言葉を理解し始めている。

子どもの成長は本当に早い。

🧠 話しかけるのが楽しくなってきた

こうなってくると、親としては少し欲が出てくる。

もっと言葉を教えてあげたい。

もっと色々なものの名前を覚えてほしい。

今までは、こちらが一方的に話しかけている感覚が強かった。

もちろんそれも大事なのだけど、最近は「伝わっているかもしれない」と感じる瞬間がある。

そうなると急に楽しくなる。

同じ「ワンワンだね」でも、以前とは少し意味が違って感じられる。

📚 ずかんも気になる

そんなこともあって、最近は「はじめて図鑑1000」みたいなおもちゃも気になっている。


絵がたくさん載っていて、音も出る。

言葉を覚えるきっかけとしては良さそうだ。

実際、娘も音が出るものは大好きなので興味を持ちそうな気がする。

😅 ただし、タッチペン問題がある

ただ一つだけ問題がある。

あの手のおもちゃには大体タッチペンが付いている。

そして今の娘にタッチペンを渡したらどうなるか。

たぶん、

舐める。

振り回す。

どこかへ持っていく。

そしてなくす。

ここまでがワンセットな気がする。

使っている姿よりも、タッチペンを追いかけ回している親の姿の方が簡単に想像できる。

📎 今は日常そのものが教材なのかもしれない

もちろん図鑑やおもちゃも良いと思う。

でも今の娘を見ていると、一番の教材は日常そのものなのかもしれない。

「パパにちょうだい」

「ママにどうぞ」

「ワンワンいたね」

「お風呂行こうか」

そんな何気ない会話を毎日繰り返しているうちに、少しずつ言葉が積み重なっている気がする。

それでも、言葉が通じ始めた今の時期は本当に面白い。

次はどんな言葉を理解してくれるようになるのか。

そして、いつ最初の意味のある一言が聞けるのか。

今から楽しみで仕方がない。