
🗓️ 保育園が「安心できる場所」になっていた
今日は朝から雨。
梅雨らしい、じめじめした一日だった。
そんな天気でも娘は今日も元気に保育園へ向かった。
少し前までは体調不良で休む日が続いていたことを思うと、こうしていつも通り登園できるだけでも嬉しい。
📖 絵本が好きになってきた
保育園では絵本を読みながら楽しそうに過ごしていたそうだ。
最近は家でも図鑑や絵本を自分で開いて、ページをめくったり、気になるものを指差したりすることが増えてきた。
まだ文字を読んでいるわけではない。
でも、色鮮やかな絵や動物、食べ物を眺めているだけでも楽しいんだろう。
家にはない絵本がたくさんあることも、保育園の楽しみの一つなのかもしれない。
🥰 思わず笑顔になった話
そして、お迎えの時に先生がこんなことを教えてくれた。
朝、保育園へ着くと、娘は担任の先生を見つけた瞬間に笑顔になり、自分から近寄って抱っこを求めたそうだ。
その様子を聞いただけで、なんだか胸が温かくなった。
保育園へ通い始めた頃は、ちゃんと慣れるだろうかと心配ばかりしていた。
泣かないかな。
ご飯は食べられるかな。
先生に甘えられるかな。
そんなことばかり考えていたのを思い出す。
🌱 「慣れた」ではなく「好きになった」
子どもは環境に慣れることはあっても、安心できる相手がいなければ、自分から笑顔で抱っこを求めたりはしない。
だから今日の話を聞いて思った。
娘は保育園に慣れただけじゃない。
先生のことが好きになったんだ。
毎日優しく接してくれて、一緒に遊んでくれて、困った時には抱っこしてくれる。
そんな積み重ねがあったからこそ、先生の姿を見ただけで安心できるようになったんだろう。
親がいない場所にも、安心して甘えられる人がいる。
それは娘にとっても、親にとっても、とても幸せなことだと思う。
📎 娘の世界は少しずつ広がっている
体調を崩して何日も保育園を休んだ時期があった。
だからこそ、今日聞いた何気ない一言がとても嬉しかった。
笑顔で遊び、絵本を楽しみ、そして大好きな先生に抱っこしてもらう。
気付けば娘には、家族以外にも安心できる居場所ができていた。
少し前まで家族だけだった世界が、先生やお友達へと少しずつ広がっている。
そんな成長を感じられた一日だった。