ぐっさんルーム

30代後半エンジニア(男)の日記みたいなもの。

【生後369日目】大好きな先生

🗓️ 保育園が「安心できる場所」になっていた

今日は朝から雨。

梅雨らしい、じめじめした一日だった。

そんな天気でも娘は今日も元気に保育園へ向かった。

少し前までは体調不良で休む日が続いていたことを思うと、こうしていつも通り登園できるだけでも嬉しい。

📖 絵本が好きになってきた

保育園では絵本を読みながら楽しそうに過ごしていたそうだ。

最近は家でも図鑑や絵本を自分で開いて、ページをめくったり、気になるものを指差したりすることが増えてきた。

まだ文字を読んでいるわけではない。

でも、色鮮やかな絵や動物、食べ物を眺めているだけでも楽しいんだろう。

家にはない絵本がたくさんあることも、保育園の楽しみの一つなのかもしれない。

🥰 思わず笑顔になった話

そして、お迎えの時に先生がこんなことを教えてくれた。

朝、保育園へ着くと、娘は担任の先生を見つけた瞬間に笑顔になり、自分から近寄って抱っこを求めたそうだ。

その様子を聞いただけで、なんだか胸が温かくなった。

保育園へ通い始めた頃は、ちゃんと慣れるだろうかと心配ばかりしていた。

泣かないかな。

ご飯は食べられるかな。

先生に甘えられるかな。

そんなことばかり考えていたのを思い出す。

🌱 「慣れた」ではなく「好きになった」

子どもは環境に慣れることはあっても、安心できる相手がいなければ、自分から笑顔で抱っこを求めたりはしない。

だから今日の話を聞いて思った。

娘は保育園に慣れただけじゃない。

先生のことが好きになったんだ。

毎日優しく接してくれて、一緒に遊んでくれて、困った時には抱っこしてくれる。

そんな積み重ねがあったからこそ、先生の姿を見ただけで安心できるようになったんだろう。

親がいない場所にも、安心して甘えられる人がいる。

それは娘にとっても、親にとっても、とても幸せなことだと思う。

📎 娘の世界は少しずつ広がっている

体調を崩して何日も保育園を休んだ時期があった。

だからこそ、今日聞いた何気ない一言がとても嬉しかった。

笑顔で遊び、絵本を楽しみ、そして大好きな先生に抱っこしてもらう。

気付けば娘には、家族以外にも安心できる居場所ができていた。

少し前まで家族だけだった世界が、先生やお友達へと少しずつ広がっている。

そんな成長を感じられた一日だった。