
🗓️ 雨だからこそ見られた景色
今日は朝から雨。
台風も近づいているらしく、空はどんよりしていた。
こんな日は外で遊ぶこともできない。
少し前なら「今日は家で過ごすしかないか」と思って終わっていたかもしれない。
でも子どもがいると、雨の日にも雨の日なりの過ごし方がある。
☔ 切り札が使えない日
最近は娘の機嫌が悪くなると、気分転換も兼ねて少し外へ出ることが多い。
玄関先まで出たり、家の周りを少し歩いたりするだけでも、不思議と気分が変わることがある。
でも今日はそれができない。
雨の日の育児は、この「ちょっと外へ」が使えないのが意外と大変だ。
🪟 窓辺が一番人気だった
そこで今日は抱っこをして窓際へ。
雨粒が窓を伝って流れていく。
娘は何も言わず、小さな体を預けながら外をじっと見つめていた。
普段なら家中を動き回っているのに、その時間だけは本当に静かだった。
❤️ 後ろ姿に見とれてしまった
その姿を見ていると、思わず時間を忘れてしまう。
小さな背中。
窓の向こうに広がる雨景色。
ただ外を眺めているだけなのに、なんだか絵本の一場面みたいだった。
親バカかもしれない。
それでも「この瞬間を写真に残したい」と思うくらい、穏やかで優しい時間だった。
🌱 娘には雨も遊びのひとつ
大人にとって雨の日は、
「出掛けられない日」
になりがちだ。
でも娘にとっては違う。
窓を流れる雨粒も。
いつもより大きく聞こえる雨音も。
全部が新しい発見なんだろう。
同じ景色を見ているはずなのに、娘は大人とは違うものを見つけているのかもしれない。
📎 雨の日だから出会えた時間
今日は外で思い切り遊ぶことはできなかった。
でも、その代わりに窓辺でゆっくり雨を眺める時間があった。
もし晴れていたら、きっと気付かなかった景色だ。
子どもと暮らすようになってから、何気ない毎日の中にも立ち止まる時間が増えた気がする。
雨の日は少し不便だけれど、こういう静かな時間をプレゼントしてくれる日でもある。
次は晴れた空の下で思い切り遊ぼう。
でも、たまにはこんな雨の日も悪くない。