ぐっさんルーム

30代後半エンジニア(男)の日記みたいなもの。

【生後374日目】「ん!」はパパへのお願い

🗓️ 娘の新しい言葉

最近、娘の「指差し」が増えてきた。

気になるものを見つけると指を伸ばして、こちらの顔を見る。

まだ言葉にはならない。

でも、

「これが欲しい」

「これで遊びたい」

そんな気持ちはしっかり伝わってくる。

そして最近は、もう一つ新しい言葉も覚えた。

それが、

「ん!」

だ。

🧱 「パパ、やって」の合図

例えばブロック。

遊びたいから持ってくる。

でも、まだ自分では組み立てたり外したりするのが難しい。

すると私の前へ差し出して、

「ん!」

最初は何のことか分からなかった。

でも今なら分かる。

これは、

「パパ、お願い。」

という意味なんだ。

組み立てて渡す。

娘は嬉しそうに遊ぶ。

そして分解すると、また

「ん!」

このやり取りを何度も繰り返している。

🥤 今日の相棒はストローマグ

今日はストローマグでも同じだった。

指差して、

「これ!」

とアピールする。

渡す。

でもフタが開かない。

「ん!」

開ける。

今度は閉められない。

「ん!」

閉める。

また開けたくなる。

「ん!」

今日はずっとその繰り返しだった。

😄 飲みたいわけじゃない

面白いのは、マグの中には麦茶が入っているのに、ほとんど飲まないことだ。

興味があるのは飲み物じゃない。

フタが開くこと。

閉まること。

その仕組みそのものが楽しいらしい。

大人にはただのストローマグでも、娘にとっては不思議が詰まったおもちゃなんだろう。

❤️ 「ん!」だけで会話ができる

少し前までは、泣くことでしか伝えられなかった。

でも今は違う。

指を差す。

「ん!」と言う。

そして私がやる。

そんなやり取りがちゃんと成立している。

言葉はまだ話せない。

でも、もう立派な会話になっている気がする。

📎 「ん!」が聞けるのは今だけ

いつか娘は、

「開けて。」

「取って。」

「パパやって。」

そんなふうに言葉でお願いするようになるんだろう。

そう思うと、この「ん!」にも期限がある。

今しか聞けない、小さなお願いだ。

だから今日も私は、「ん!」専属係としてフタを開けたり閉めたり、ブロックを組み立てたりする。

少し忙しいけれど、その役目も悪くない。