
🗓️ 朝は普通だった
朝起きて熱を測ると36.8℃。
「今日は大丈夫そうかな。」
そう思いながら朝ごはんを食べさせた。
ところが食後にもう一度測ると、37.9℃。
さっきまで普通だったのに、急に熱が上がっていた。
朝から予定が一気に変わる。
😳 熱があるように見えない
でも娘はというと、いつも通りだった。
部屋の中を歩き回って遊ぶ。
一人遊びもする。
笑顔も見せる。
しかも、ずっと続いていた鼻水や咳までほとんど治まっている。
熱があると言われても、見た目だけなら信じられないくらい元気だった。
だからこそ、
「本当にしんどいのかな」
と何度も思ってしまう。
🏃 元気でも予定は変わる
もちろん熱がある以上、保育園には行けない。
幸い今日は在宅勤務だったので、妻と手分けして病児保育の準備を進めた。
予約を取って、着替えやミルクを用意して、持ち物を確認する。
娘はその横で楽しそうに遊んでいる。
元気そうな姿を見ながら病児保育の準備をするのは、なんだか不思議な気分だった。
🌡️ 夜になると、やっぱり熱
病児保育から帰る頃には38℃台まで上がっていた。
それでも機嫌はそこまで悪くない。
ただ、ご飯になると違った。
軟飯は喉につかえたのか、「おえっ」とえずいてしまう。
そこで無理はせず、10倍がゆとかぼちゃペーストに変更すると、少しずつ食べてくれた。
途中でイヤイヤは始まったけれど、ミルクはしっかり飲めていたので少し安心した。
😴 元気そうでも無理は禁物
汗もかいていたので、お風呂はシャワーだけで済ませ、そのまま座薬を入れて早めに就寝。
眠る前まで遊んでいた姿を見ていると、つい「もう元気なんじゃないか」と思ってしまう。
でも38℃を超えているということは、体は確実に頑張っている。
子どもは元気に見えるからこそ、親の方が気を付けてあげないといけないんだなと改めて感じた。
📎 見た目だけでは分からない
元気に遊んでいる。
笑っている。
歩き回っている。
そんな姿を見ると安心したくなる。
でも今日は、その元気さと熱の高さが一致していなかった。
見た目だけでは分からないこともある。
だからこそ、今日は無理をさせずにゆっくり休む日。
また元気いっぱい歩き回る姿を、安心して見られる日が早く戻ってきますように。