ぐっさんルーム

30代後半エンジニア(男)の日記みたいなもの。

【生後380日目】突発性発疹は「不機嫌病」だった

🗓️ ようやく分かった原因

小児科を受診した結果、娘は「突発性発疹」と診断された。

3日ほど続いた高熱。

熱が下がってから出てきた赤い発疹。

そして、突然始まった激しい不機嫌。

どれも典型的な症状だったらしい。

先生からは、この病気は別名「不機嫌病」と呼ばれることもあると聞いた。

「この機嫌の悪さには理由があったんだ。」

そう思えただけでも少し気持ちが軽くなった。

😭 何をしても泣き止まない夜

でも、昨日の夜は本当に大変だった。

30分から1時間おきに目を覚まして大泣きする。

抱っこしても泣く。

寝室へ行っても泣く。

リビングへ行っても泣く。

何をしても泣き止まない。

娘もつらそうだったし、どうしてあげるのが正解なのか分からない自分たちもつらかった。

🚗 朝6時の小さな作戦

気が付けば朝。

このまま家にいても状況は変わらない気がした。

そこで思い切って、仕事の前、朝6時から30分だけ車を走らせることにした。

すると、不思議なことに車が動き始めると少しずつ落ち着いてきた。

20分ほどではあったけれど、久しぶりに眠ることもできた。

たった30分のドライブ。

でも、その30分が娘にとっても、私たちにとっても大切な休憩時間になった。

😣 起きればまた不機嫌

もちろん、それで治ったわけではない。

家へ帰るとまた不機嫌。

抱っこしても嫌。

降ろしても嫌。

遊んでもすぐ泣いてしまう。

この記事を書いている今も、まだ機嫌は戻っていない。

でも診断がついたことで、「性格」でも「わがまま」でもなく、病気によるものだと分かった。

そう思えるだけで、娘への向き合い方も少し変わった気がする。

📎 理由が分かるだけで違う

高熱が続いていた時は、「早く熱が下がってほしい」と願うばかりだった。

今度は不機嫌との戦いが始まった。

でも今回は、原因が分かっている。

それだけで、「あと少し一緒に頑張ろう」と思えた。

娘にとっても、私たちにとっても大変な数日だった。

それでも、この「不機嫌病」を乗り越えた先には、また元気に笑って歩き回る娘が待っていると信じている。