
🗓️ 熱は下がった。でも終わっていなかった
高熱はもう下がった。
だから少しずつ元気になっていくと思っていた。
でも、突発性発疹はそれで終わりじゃなかった。
昨日の夜も2時間おきに目を覚ます。
一昨日ほどではない。
でも、まだぐっすり眠れる状態ではなかった。
「熱が下がれば終わり」
そんな単純な病気ではないことを、改めて実感した。
🚗 朝だけは車が頼り
特に朝方になると、不機嫌スイッチが入る。
抱っこして家の中を歩いても眠れない。
リビングへ移動しても落ち着かない。
結局、今日も車に乗せて30分ほどドライブした。
すると、走り始めてしばらくすると眠ってくれる。
家では眠れないのに、車の揺れだと安心できるらしい。
ありがたい反面、「これが毎朝の日課になりませんように」と願わずにはいられなかった。
🏫 外では頑張っている
今日は久しぶりに保育園へ行けた。
先生によると、普段より少し大人しかったものの、落ち着いて過ごせていたらしい。
家での様子を知っているだけに、その話は少し意外だった。
😭 家に帰ると甘えん坊
ところが帰宅すると一変する。
抱っこ。
降ろすと泣く。
思い通りにならないとまた泣く。
笑顔もまだ少ない。
でも保育園では頑張れていたと聞くと、家では安心して甘えられる場所だからこそ、気持ちを全部出しているのかもしれない。
そう思うと、「また泣いてる…」ではなく、「今日も頑張ってきたんだな」と受け止められる気がした。
📎 回復にも時間が必要なんだ
高熱は下がった。
でも、心も体もすぐには元通りにならない。
子どもの回復は、「熱が下がったら終わり」ではなく、そこから少しずつ元気を取り戻していくものなんだと、今回初めて知った。
昨日より眠れる時間は少し長くなった。
その小さな変化を励みにしながら、また明日も娘に寄り添っていこうと思う。
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