ぐっさんルーム

30代後半エンジニア(男)の日記みたいなもの。

【生後383日目】「抱っこ」の理由

🗓️ 体温計を見る手が止まる

今朝の体温は37.0℃。

平熱の範囲ではある。

それでも、その数字を見た瞬間に少し身構えてしまった。

「また熱が上がるんじゃないかな。」

そんな考えが頭をよぎる。

突発性発疹で高熱が続いたばかりだから、以前なら気にならなかった数字にも敏感になっている自分がいた。

😊 元気に過ごせた一日

でも、その心配は杞憂だった。

保育園では熱も上がらず、元気いっぱい遊んでいたらしい。

先生からその話を聞いて、ようやく胸をなで下ろした。

数日前までぐったりしていた姿を見ていたからこそ、「元気に遊んでいました」という一言が何より嬉しい。

🤱 帰ってくると、まっすぐこちらへ

仕事を終えて帰宅すると、娘はすぐに抱っこを求めてきた。

抱き上げると、小さな体を預けてくる。

最近は一人遊びも増えてきていたので、少し意外だった。

でも、その重みがどこか心地いい。

一日の疲れが、少しだけ軽くなった気がした。

🥹 甘えたかったのかな

日中ずっと会えなかったからなのか。

それとも、体調を崩して不安だった時間を取り戻すように、安心したかったのか。

本当の理由は娘にしか分からない。

でも病気のあとだからこそ、いつもより誰かにくっついていたかったのかもしれない。

そう考えると、この抱っこも娘なりの「安心したよ」というサインに思えてきた。

📎 「抱っこ」が戻ってきた日

少し前までは、高熱で苦しそうな娘を抱っこしていた。

眠れなくて抱っこ。

泣き止まなくて抱っこ。

吐かないように抱っこ。

でも今日は違う。

甘えたくて抱っこ。

安心したくて抱っこ。

同じ抱っこでも、その意味はまるで違った。

病気がようやく終わり、本当の日常が戻ってきたんだと感じられた一日だった。