
🗓️ 体温計を見る手が止まる
今朝の体温は37.0℃。
平熱の範囲ではある。
それでも、その数字を見た瞬間に少し身構えてしまった。
「また熱が上がるんじゃないかな。」
そんな考えが頭をよぎる。
突発性発疹で高熱が続いたばかりだから、以前なら気にならなかった数字にも敏感になっている自分がいた。
😊 元気に過ごせた一日
でも、その心配は杞憂だった。
保育園では熱も上がらず、元気いっぱい遊んでいたらしい。
先生からその話を聞いて、ようやく胸をなで下ろした。
数日前までぐったりしていた姿を見ていたからこそ、「元気に遊んでいました」という一言が何より嬉しい。
🤱 帰ってくると、まっすぐこちらへ
仕事を終えて帰宅すると、娘はすぐに抱っこを求めてきた。
抱き上げると、小さな体を預けてくる。
最近は一人遊びも増えてきていたので、少し意外だった。
でも、その重みがどこか心地いい。
一日の疲れが、少しだけ軽くなった気がした。
🥹 甘えたかったのかな
日中ずっと会えなかったからなのか。
それとも、体調を崩して不安だった時間を取り戻すように、安心したかったのか。
本当の理由は娘にしか分からない。
でも病気のあとだからこそ、いつもより誰かにくっついていたかったのかもしれない。
そう考えると、この抱っこも娘なりの「安心したよ」というサインに思えてきた。
📎 「抱っこ」が戻ってきた日
少し前までは、高熱で苦しそうな娘を抱っこしていた。
眠れなくて抱っこ。
泣き止まなくて抱っこ。
吐かないように抱っこ。
でも今日は違う。
甘えたくて抱っこ。
安心したくて抱っこ。
同じ抱っこでも、その意味はまるで違った。
病気がようやく終わり、本当の日常が戻ってきたんだと感じられた一日だった。
リンク