
🗓️ 久しぶりの自宅保育
今日は妻が仕事を休みだったので、娘も保育園を休んで自宅で過ごした。
娘は朝から元気いっぱいだったらしい。少し前まで体調を崩していたことを思えば、元気に遊べるのは何より嬉しい。
ただ、元気になったらなったで、今度は別の大変さがある。
😭 少し離れるだけで泣いてしまう
今日は妻が少しでも離れようとすると、娘がすぐに泣き出してしまったらしい。
同じ部屋にいれば、機嫌よく一人で遊んでくれる。でも、妻が家事をしようと立ち上がったり、別の部屋へ移動しようとしたりすると泣く。
結局、ほとんど一日中、娘と同じ部屋で過ごすことになったようだ。
これでは家事を進めるのも難しいし、自分のことをする時間もほとんどない。
😵 「一人になれない」という疲れ
娘と一緒に過ごす時間は、もちろん可愛いし楽しい。
でも、可愛いと思うことと、一日中離れられないことに疲れるのは別の話だ。
少しスマホを見る。
温かいうちにご飯を食べる。
トイレへ行く。
そんな普段なら当たり前のことまで、全部娘の様子を見ながらになる。
自分のタイミングで何もできない状態が朝から晩まで続けば、そりゃ気も滅入るし疲れるよなと思う。
🤱 帰宅したら、まず交代
仕事から帰った後は、すぐに娘を抱っこした。
一緒に遊び、晩ご飯を用意して食べさせ、できるだけ妻が娘から離れられるようにした。
私が帰ってきたことで、妻もようやく一人になれた。
ほんの短い時間でも、誰にも呼ばれず、何も考えずに過ごせるだけで気持ちは違うはずだ。
❤️ 可愛いだけでは回らない
一日中娘と過ごして、自分のことが何もできなければ、疲れるのは当然だと思う。
娘が可愛いことと、育児がしんどいことは両立する。
可愛いのだから疲れない、という話ではない。
むしろ大切だからこそ放っておけず、ずっと気を張ってしまうのだと思う。
📎 一人で抱え続けないために
今日は妻が一日頑張ってくれた。
だから帰宅後は、自分ができるだけ引き受ける。
育児を完全に半分ずつに分けるのは難しいけれど、どちらか一人が抱え続けないように交代することはできる。
二人とも余裕がなくなってからでは遅い。
少し疲れてきた時に交代し、少しでも一人になれる時間をつくる。
そうやって何とか、毎日を二人で回していきたい。