
🗓️ 今日は病児保育へ
今日は保育園ではなく、病児保育にお願いした。
熱はほぼ平熱まで下がったものの、鼻水はまだ止まらない。
病児保育では必要に応じて鼻水の吸引もしてもらえるので、「今日は鼻の周りが鼻水でガビガビにならずに済むかな」と少し期待していた。
😢 まさかの鼻血
ところが、お迎えのときに先生から思わぬ報告があった。
鼻水を吸引した際に鼻血が出てしまったらしい。
おそらく吸引で鼻の粘膜を傷つけてしまったのだろうとのことだった。
今月に入ってから、これで二度目の鼻血。
仕事を終えて帰宅すると、娘の鼻の周りには赤黒く固まった鼻血がこびりついていて、思わず「あらら……」という状態だった。
幸い、その頃にはもう出血は止まっていたので、お風呂で優しく洗い流してきれいにすることができた。
あとは寝ている間にまた出血しないことを願うばかりだ。
💪 元気は戻ってきた
鼻血には少し驚いたけれど、娘自身は少しずつ元気を取り戻している。
熱はほぼ平熱。
食欲も戻りつつあり、表情も少しずついつもの娘に近づいてきた。
体調が回復してきた様子を見ると、本当にひと安心だ。
🤧 次の患者はママ?
そんな中、今度は妻が「鼻水が出る」「喉が痛い」と言い始めた。
これはもう、ほぼ間違いなく娘からもらったのだろう。
子どもが元気になる頃には、看病していた親が体調を崩す。
子育てをしていると、本当によくある流れだなと実感する。
娘が元気になってきたのは嬉しいけれど、今度は妻が悪化しないことを願うばかり。
できるだけ私が家のことを引き受けて、早く回復できるようサポートしたいと思う。
📎 家族みんな元気が一番
娘の熱は下がり、少しずつ笑顔も戻ってきた。
その一方で、妻にバトンが渡ってしまったようだ。
子どもの病気は、家族みんなで乗り越えるものなのかもしれない。
まずは今夜、娘の鼻血がぶり返さずぐっすり眠れますように。
そして次は、妻の体調が早く良くなりますように。