- 🗓️ 困った時のYouTube
- 📱 だいたい見るものは決まっている
- 🙅♀️ 「これじゃない!」
- 👆 好みの動画が出るまで終わらない
- 😂 こっちが操作させられている
- 🌱 「好き」「嫌い」がどんどん増えている
- 📎 お気に入りが出るまで「次!」

🗓️ 困った時のYouTube
最近、娘に少しだけおとなしくしていてほしい時に、スマホでYouTubeを見せることが多い。
例えばグズってどうにもならない時。
おむつを替えたい時。
体温を測りたい時。
1歳児に、
「ちょっとだけじっとしててね」
と言ったところで、当然じっとしてくれるわけがない。
そんな時にスマホを見せると、画面に集中して少しだけおとなしくしてくれる。
我が家ではすっかり最終兵器のような存在になっている。
📱 だいたい見るものは決まっている
娘に見せる動画は、だいたいいつも同じ。
何度も見ているお気に入りなら安心して見てくれる。
こちらとしても、
「これなら大丈夫だろう」
と再生できるので楽だ。
ただ、毎回同じものというのもなあと思って、たまには違う動画を見せてみることがある。
すると娘の好みがよく分かる。
🙅♀️ 「これじゃない!」
新しい動画を再生。
娘、見る。
数秒後。
気に入らない。
すると、
「あー!」
と叫んで全力で拒否。
まだ「これじゃない!」とは言えないけど、表情と声を聞けば言いたいことは十分伝わってくる。
はいはい、違うんですね。
では次の動画へ。
👆 好みの動画が出るまで終わらない
別の動画を再生する。
これも違う。
「あー!」
また変更。
次。
まだ違う。
「あー!」
また変更。
そうやって何度か繰り返して、ようやく娘の好みに刺さる動画が出てくる。
すると突然静かになる。
さっきまでの抗議はどこへ行ったのか。
じーっと画面を見始める。
分かりやすすぎる。
😂 こっちが操作させられている
最初はこちらが、
「娘にYouTubeを見せてあげよう」
と思ってスマホを出していたはずなのに、最近はちょっと違う。
娘が、
「違う」
「次」
「それも違う」
と指示。
私はひたすら動画を変更する。
もはや娘専属のリモコン係である。
自分でスマホを操作できるようになったら、延々と好みの動画を探すようになるんだろうか。
それはそれでちょっと怖い。
🌱 「好き」「嫌い」がどんどん増えている
最近はYouTubeに限らず、娘の好みがかなり分かりやすくなってきた。
好きなものなら楽しそうに見る。
嫌なら首を振ったり、声を出したりして拒否する。
欲しいものや行きたい場所があれば指差して教えてくれる。
少し前までは泣いている理由すら分からないことも多かったのに、今では娘なりの方法で、
「これが好き」
「これは嫌」
と伝えてくれる。
困ることもあるけど、これも立派な成長なんだろう。
📎 お気に入りが出るまで「次!」
グズった時も、おむつ替えの時も、体温測定の時も助けてもらっているYouTube。
ただし、何を見せてもいいわけではない。
娘には娘の好みがある。
そして気に入らなければ、容赦なく変更を要求される。
まだ「次の動画にして」とは言えないけど、
「あー!」
だけでこちらには十分伝わっている。
言葉を話せるようになったら、これが本当に、
「これじゃない!」
「次!」
になるのかな。
今の「あー!」の方がまだ可愛い気もするので、しばらくは娘の好みを探りながら動画変更係を続けようと思う。