ぐっさんルーム

30代後半エンジニア(男)の日記みたいなもの。

【生後429日目】1歳にしてYouTubeの好みがはっきりしてきた

🗓️ 困った時のYouTube

最近、娘に少しだけおとなしくしていてほしい時に、スマホでYouTubeを見せることが多い。

例えばグズってどうにもならない時。

おむつを替えたい時。

体温を測りたい時。

1歳児に、

「ちょっとだけじっとしててね」

と言ったところで、当然じっとしてくれるわけがない。

そんな時にスマホを見せると、画面に集中して少しだけおとなしくしてくれる。

我が家ではすっかり最終兵器のような存在になっている。

📱 だいたい見るものは決まっている

娘に見せる動画は、だいたいいつも同じ。

何度も見ているお気に入りなら安心して見てくれる。

こちらとしても、

「これなら大丈夫だろう」

と再生できるので楽だ。

ただ、毎回同じものというのもなあと思って、たまには違う動画を見せてみることがある。

すると娘の好みがよく分かる。

🙅‍♀️ 「これじゃない!」

新しい動画を再生。

娘、見る。

数秒後。

気に入らない。

すると、

「あー!」

と叫んで全力で拒否。

まだ「これじゃない!」とは言えないけど、表情と声を聞けば言いたいことは十分伝わってくる。

はいはい、違うんですね。

では次の動画へ。

👆 好みの動画が出るまで終わらない

別の動画を再生する。

これも違う。

「あー!」

また変更。

次。

まだ違う。

「あー!」

また変更。

そうやって何度か繰り返して、ようやく娘の好みに刺さる動画が出てくる。

すると突然静かになる。

さっきまでの抗議はどこへ行ったのか。

じーっと画面を見始める。

分かりやすすぎる。

😂 こっちが操作させられている

最初はこちらが、

「娘にYouTubeを見せてあげよう」

と思ってスマホを出していたはずなのに、最近はちょっと違う。

娘が、

「違う」

「次」

「それも違う」

と指示。

私はひたすら動画を変更する。

もはや娘専属のリモコン係である。

自分でスマホを操作できるようになったら、延々と好みの動画を探すようになるんだろうか。

それはそれでちょっと怖い。

🌱 「好き」「嫌い」がどんどん増えている

最近はYouTubeに限らず、娘の好みがかなり分かりやすくなってきた。

好きなものなら楽しそうに見る。

嫌なら首を振ったり、声を出したりして拒否する。

欲しいものや行きたい場所があれば指差して教えてくれる。

少し前までは泣いている理由すら分からないことも多かったのに、今では娘なりの方法で、

「これが好き」

「これは嫌」

と伝えてくれる。

困ることもあるけど、これも立派な成長なんだろう。

📎 お気に入りが出るまで「次!」

グズった時も、おむつ替えの時も、体温測定の時も助けてもらっているYouTube。

ただし、何を見せてもいいわけではない。

娘には娘の好みがある。

そして気に入らなければ、容赦なく変更を要求される。

まだ「次の動画にして」とは言えないけど、

「あー!」

だけでこちらには十分伝わっている。

言葉を話せるようになったら、これが本当に、

「これじゃない!」

「次!」

になるのかな。

今の「あー!」の方がまだ可愛い気もするので、しばらくは娘の好みを探りながら動画変更係を続けようと思う。