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🗓️ お絵描きのおもちゃをもらった
今日は妻のお兄さんから、娘にお絵描きのおもちゃをもらった。
お兄さんの子どもが小さい頃に使っていたもので、磁石のペンを使ってボードに絵を描く、昔からよくあるタイプのおもちゃだ。
お下がりではあるけど、まだまだ現役。
娘にとっては初めてのお絵描きのおもちゃになる。
✏️ さっそくペンを渡してみる
さっそく娘に磁石のペンを渡してみた。
さて、どんな反応をするかな。
ペンを持った娘。
そのまま口へ。
ペロペロ。
うん、遊び方違うね。
まあ初めて見るものだし、1歳児ならこうなるか。
娘にとっては「絵を描く道具」より先に「なんか新しいものを渡された」という認識なんだろう。
🎨 パパとママがお手本
せっかくなので、これはこうやって遊ぶんだよと私と妻がお手本を見せることにした。
ペンを持ってボードの上をスーッと動かす。
すると線が出てくる。
何度か目の前で描いて見せていると、娘も少しずつ理解してきた様子。
さっきまで舐めていたペンを、今度はボードへ持っていくようになった。
👧 点が描けた、線も描けた
最初はペン先をボードに当てて点を描く。
さらに動かしてみると線も描けた。
もちろん、まだ何かの形を描いているわけではない。
点。
線。
また点。
でも、それで十分。
さっきまでペンを舐めていた娘が、私たちのお手本を見て「これはここに使うものなんだ」と理解して、自分で真似している。
こうやって大人がやっていることを見ながら、いろいろ覚えていくんだなあ。
🌱 「描く」が分かるようになった
最近は本当に、大人の真似をすることが増えた。
こちらが教えたことを見て、自分でもやってみようとする。
今回のお絵描きもまさにそれだった。
最初から使い方が分かるわけではないけど、何度か見せればちゃんと真似してみる。
そして実際に点や線が出てくる。
娘の中では、
「お、なんか出た」
くらいなのかもしれないけど、それも立派なお絵描きの第一歩だ。
📎 いつか似顔絵を描いてくれるかな
今日は新しくもらったおもちゃで、初めてのお絵描き。
最初はペンを舐め舐め。
そこからパパとママのお手本を見て、最後には自分で点や線を描けるようになった。
今はまだ何を描いているのか分からない線ばかりだけど、そのうち丸を描いたり、顔らしきものを描いたりするようになるんだろう。
そしていつか、
「パパ!」
「ママ!」
と言いながら、似顔絵を描いてくれる日も来るのかな。
どんな顔に描かれるのか、今からちょっと楽しみだ。