
🗓️ のんびりな娘と、慌ただしい親
今日は娘にとっては、わりとのんびりした一日。 一方で私たち夫婦はというと、年末にやり残していた掃除や片付けに追われて、朝からずっと動きっぱなしだった。
普段よりも床が見えるようになり、物の位置が少しずつ整っていく。 やっていることは地味だけど、こういう積み重ねが日常を回していくんだなと実感する。
🧹 人が減ると、物足りない?
昨日までは親戚や家族に囲まれて、 抱っこされて、声をかけられて、注目を浴びていた娘。
今日は一転して、相手をする人は私たち二人だけ。 しかもその二人も、掃除や片付けであちこち動き回っている。
そのせいか、 「なんだか今日は構われてない気がするぞ?」 そんな顔をしているようにも見える。
もちろん気のせいかもしれないけど、 昨日とのギャップは娘なりに感じているのかもしれない。
📎 まとめ:特別の後の、いつもの日
にぎやかな日があって、 その次に、静かな日がある。
今日はまさに「日常に戻る日」だった。 娘にとっては少し物足りなく、 親にとっては現実的で忙しい一日。
それでも、こういう何気ない一日が積み重なって、 家族のリズムができていくんだろうなと思う。